【要注意】会員制ラウンジは本当は危ない?違法行為や業界の実態について

「会員制ラウンジは関○連合のような反社会的勢力の人が経営しているって聞いたことがある」
「愛人契約やパパ活を迫られないか不安」
「お店の中でセクハラされても断られるのかわからない…」

会員制ラウンジに関する様々な噂がインターネット上では溢れています。
西麻布、六本木、恵比寿はとある暴力団の地域であるとか、半グレが遊びに来ているなどなど。

当然、水商売のお店なのでお金を払うのは男性で、

「アフターを断ることができないんじゃないか?」
「セックスを強要されるのではないか?」
「薬を盛られることがあるんじゃないのか?」
「潰れるまでお酒を飲まされるんじゃないのか」

など、会員制ラウンジで働いてみたいと思っているのにも関わらず、不安や恐怖で一歩踏み出せない方も非常に多いのではないでしょうか?

「港区」「水商売」という地域やお仕事の性質上、非常に危険な香りがする世界だというイメージも理解できます。

私もこの業界で従事しなければ今頃偏見にまみれていたことでしょう。

そんなハイランクでありちょっと危険な香りのする会員制ラウンジ業界に従事する私が、

「会員制ラウンジは危ない場所なのか?」
「違法店のようなお店が存在しているのか」
「会員制なのは違法行為を働きやすくするためなのか」

など、危険な噂まみれのラウンジ業界について解説致します。

これからラウンジで働くことを考えている女性は自分の身に降りかかる危険を避けるためにも必見です。

基本的に、会員制ラウンジは違法でも危険でもない

会員制ラウンジで良く言われる危険な噂として上がる話題には、主に2種類あります。

1つ目は、法律的な問題。つまり違法な営業をしているんじゃないか?という部分です。

2つ目は、夜の業界でありそうな「ちょっと怖そう」「危なそう」という、ふわっとした曖昧な噂です。

結論、一概に言えないがほとんどの会員制ラウンジは違法行為も危険なことに巻き込まれることもありません。

  • アフターを断っているのに強要される
  • クローズドの空間だからなにをされても文句が言えない
  • お酒の強要を断ることができない

こう言うことはほとんどのお店ではありえません。

もし仮に、上記のようなことが実際に店内で起きた際には、必ず店舗の人間がすぐに駆けつけてくれて助けてくれます。

そのため、一般の方々が思われているような自体は起きることは無いでしょう。

また、そもそも会員制ラウンジの存在自体が違法だと言う人もいますがそれもお門違いな指摘です。

会員制ラウンジは風営法で言うところの、風営法第一号営業を取って営業をしているため、法的にもしっかりと認められている業態です。

ただ、法律を無視した運営をしているいわるゆる悪徳なお店も少なからず存在しておりそのようなお店に入店することはおすすめすることはできません。

会員制ラウンジが危険ではない理由

お伝えした通り、会員制ラウンジは違法なお店ではありません。
その理由について詳細にお伝えいたします。

主には以下の3点が裏付ける理由となります。

  1. 正式な届け出を出して運営されているから
  2. 会員制ラウンジのシステムは正当に利用されている
  3. 身分証などの確認が厳正に行われている

それぞれ説明をしていきますね。

理由1:正式な届け出を出して運営されているから

会員制ラウンジは一般の飲食店同様の届け出「風営法第一号営業」を出して運営をしているため、法律に触れた営業はしていません。
「風営法第一号営業」という届け出は、以下のような内容の届け出となっております。

1号営業 料理店・社交飲食店
定義:
キャバレー、待合、料理店、カフェーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食させる営業

引用:風俗営業等業種一覧|警視庁

つまり、警視庁に法律的に認められている営業をしているということです。
一般的なキャバクラや高級クラブのような店舗も同様に1号営業を取得して営業を行っているため、法律に触れた運営をしているわけでは無いのです。

ただ、多くの水商売のお店で届け出を出している1号営業ですが、こちらを取得せずに運営している会員制ラウンジがあるのも事実。
こういった法律を遵守する意識の無い店舗もあるため注意が必要です。

理由2:会員制のシステムは正当に利用されている

会員制ラウンジという名の通り、会員のみしか入店することが出来ないのが会員制ラウンジです。
つまり選ばれた人しか入店することが出来ないので、店内の秩序は守られています。

たまに「会員制ラウンジは会員だけで法外なことをしたり、暴れまわることができるから会員制なんじゃないの?」という質問をいただきますが、それは違います。
会員制ラウンジが会員制である理由は、「客層のクオリティを一定に保つため」です。

例えば、キャバクラ等の一般的な人が入店できるようなお店だと、客であるという立場を利用して必要以上に騒ぎ立てる人がいたりします。
歌舞伎町のような繁華街のキャバクラのお店だと、オレオレ詐欺や薬物の売買などで稼いでいるようなお客様もいるため、非常に治安が悪くなることもあります。

会員制ラウンジに来客されるお客様の中には、非常に社会的なステータスが高く、犯罪には一切近づけないようなお客様も多くいらっしゃいます。
そしてそのようなお客様が会員制ラウンジのメインのお客さまになるため、一定の水準の人間しか入店出来ないような仕組みになっているのです。

だからこそ、会員制ラウンジは安心安全に運営されているのです。

理由3:身分証明書の確認も厳正に行われている

法律を遵守している会員制ラウンジであれば、身分証明書の確認も必ず行われています。
法律で決まっている年齢以上の人間は入店出来ないため、その点はしっかりと守っています。

例えば以下のような会員制ラウンジのお店、

などのお店では、お客様となる男性が会員制ラウンジに入会をするためには、名刺を提出する必要がありしっかりとした身分を照明しないと店内には入れないような仕組みになっています。

こういった入店への厳正な方法での会員制のシステムであるがゆえに、顧客層も非常に良いものに保たれています。

しかしながら、会員制ラウンジを名乗るようなお店の中には、実際にはお客様は誰でも入れたり、届け出を出していないような店舗も存在しているために、しっかりと働くお店を選ぶことが大切です。

なぜ会員制ラウンジは危険だと言われているのか?

ここまでである程度、会員制ラウンジが正当に運営されており、実際には安心・安全で働くことができるというようなイメージを持って頂けたのでは無いかと思います。

しかしながら、いまだ漠然としたイメージで「怖い」「危ない」というようなイメージを持っていることもまた事実なのでは無いでしょうか?

弊社へ求人のお問い合わせをくれるような女性からもこのようなご相談は意外にも多いです。

このようにまだ怖いというようなイメージを持ってしまうその理由は、実態がわからないがゆえのことだと思います。

ナイトワークの業界は基本、一般の人からはあまり実態が見えない形で営業をしているため、あることないこと噂を立てられてしまうような業界です。

また、ナイトワーク関係者の中でも恣意的に、会員制ラウンジに入店したいと思っている女性を他のキャバクラ店へ紹介したいがために恐怖を煽るようなことを言っているのも事実です。

こういったところからも、会員制ラウンジは危ないと未だに言われているのでは無いでしょうか。

よく聞く危険性について答えたQ&A

会員制ラウンジについてよくある噂に一問一答で答えました。

お客さんからお酒の強要はされませんか?
基本的に、一部のお客様を除けばお酒の強要はありません。
ただ、極稀にお客様から「飲め飲め」というような半ば強要される形でのコミュニケーションが発生する場合もございますが、その場合には店内のスタッフが止めに入ることでその場は収まります。
また、同席している女性が酔った勢いで飲んでしまう場合もあり場の空気的に断るのが難しいという局面もたまにありますが、こちらも基本的にはセーブが可能となっております。
アフター強要はされないのか?
アフターの強要は一切ありません。ご安心ください。
確かに、アフターの誘いに行く女性の方はいらっしゃいますが、アフターに行く行かないの判断は当人で決めることが出来ます。
連絡先の交換はしなければならないの?
連絡先の交換の必要はありません。会員制ラウンジではキャバクラのような営業活動はほとんどなく、ノルマもペナルティもありませんので、連絡先の交換は不必要です。
来ているお客さんが反社会的勢力の方なの?
会員制ラウンジではそのようなお客様は入店出来ないようになっています。
経営者が反社会的勢力の方のである場合はないの?
反社会的勢力とみなされている方々は、法律的にかなり厳しい取り締まりを受けているため、営業届を出すことが出来ません。
そのため、法律的に問題のない一般的な会員制ラウンジでは反社会的勢力の方が経営していることはありません。
ただ、お店次第では届け出を出していない店舗もあり、そのような店舗ですとそのような経営の方がいらっしゃる場合もありますので、ご注意ください。
お店でセクハラされることはある?
女性キャストさんにセクハラをするような方は会員から外れることとなるので、セクハラはございません。
終電で帰れないってことはあるの?
面接時にて、時間帯はいつ頃まで働くことができるのか?といった内容の双方での取り決めを行うため、店舗の都合で終電で帰れないということはございません。
法律的にアウトな店舗はあるの?
上述した通り、店舗を健全に運営するためには風営法第一号営業の届け出が必要になります。ほとんどの店舗ではしっかりとした届け出が出されていますが、届け出を出していない企業もあるので注意が必要になります。
スタッフさんから言い寄られることはあるの?
店内のルールとして恋愛禁止となっています。これを「風紀」と業界では言いますが、それを破るとクビになるため基本的にスタッフさんから言い寄られることはありません。
また、会員制ラウンジでは女性の容姿のレベルが高いためより規律はしっかりと立てられています。

まとめ

会員制ラウンジが「危ない」「危険」「違法」というような噂について我々が現段階で考えていることをご紹介させていただきました。

ここで一度まとめてみましょう。

【会員制ラウンジが危険と言われる理由】

  1. 法律的な問題:違法な営業をしているんじゃないか?というイメージ
    ⇨しっかりとした風営法第一号営業を取得して営業をしているため、法律的に認められた営業をしています。
  2. 夜の業界でありそうな「怖そう」「危なそう」というふわっとした噂
    ⇨実際に働いたことが無い人が言っている噂でエビデンス(証拠)はありません。

【会員制ラウンジが危険ではない理由】

  1. 正式な届け出を出して運営されているから
    ⇨上述した通り、「風営法第一号営業」を出して運営をしているため、法律に触れた営業はしていません。
  2. 会員制ラウンジのシステムは正当に利用されている
    ⇨会員制である理由は、「客層のクオリティを一定に保つため」であり、限られた人だけでどんちゃん騒ぎをするためのシステムではない
  3. 身分証などの確認が厳正に行われている
    ⇨中には名刺を提出し、しっかりとした身分を証明しないと入店できないほど厳正に管理されたお店もある

会員制ラウンジはしっかりと店内の治安が保たれた安心・安全に働くことができるお店

しかしながら、実際に事件になるようなお店があったことも事実です。

会員制ラウンジと謳っているけども、実際には危ない目にあってしまうようなお店も存在しているために、会員制ラウンジで働こうと考えている方に関しては必ず、入店しようと思っているお店が問題ないお店かどうかという部分を見極める必要があります。

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